【M.R.M】吃音(どもり)・改善プログラム

【M.R.M】吃音(どもり)・改善プログラムでホントに吃音治る?

【M.R.M】吃音(どもり)・改善プログラムで吃音克服しよう

最近結構話題になってる【M.R.M】吃音(どもり)・改善プログラムは吃音克服を目的に作られた吃音克服法です。

 

制作者は中村しょうさんといってこの方自身も長い間吃音で悩まされていた人です。
全国でも吃音に悩む人は多いのですが、このMRM吃音改善プログラムで大きく吃音を克服した人が多いので実績もしっかりあるのが特徴です。
また万が一治らない場合、効果がない場合は全額返金保証もついてるので金銭的にも損をするということはありません。

 

なぜ【M.R.M】吃音(どもり)・改善プログラムは多くの人に選ばれてるのか?

 

吃音を改善するための克服法やトレーニングはいくつか出ていますがなぜこのMRM吃音改善プログラムが選ばれてるのかというと、
吃音の原因そのものを改善していくプログラムだからです。
吃音はいくつkがの原因があるのですが、神経学的疾患や脳損傷などにより発症する「獲得性神経原性吃音」と心的なストレスや外傷体験に続いて生じる「獲得性心因性吃音」 があります。
最近このストレスによる吃音症に悩む方が多く主に幼少期にはそれほど吃音が出てなくても、いじめなど何か外的なストレスをきっかけにそれが悪化したり、
突発的に吃音症になってしまうというケースです。

 

MRMは基本この二つの原因の吃音に対して対応できるのですが、どちらかというとなかなか治りにくいといわれる心因性の吃音に強いのが特徴です。
吃音の原因は心因性が多く、筆者もこの心因性が原因でした。

 

幼少期に若干吃音症がでてしまい、いつの間にか周囲から吃音(どもり)をバカにされたりすることにより吃音を過剰に意識してしまうのが原因です。
私自身の場合とくに社会人になってからがひどく、もともと精神的に強くないので周囲から吃音をバカにされたりすることで、かえって吃音を治そう治そうとしてさらに自分で吃音を悪化させてしまったタイプです。

 

吃音で悩んでる方にはこの経験がある方も少なくないのではないでしょうか?

 

 

心因性の吃音克服にも

またよくある話が、発語気管のトレーニングで改善しなかったというもの、
特に心因性の吃音はこの発語気管のトレーニングはほとんど効果がないとされています。
これについて理論的に説明されています。

 

心因性の吃音というのは自分自身で吃音をひどくしてるのです。
私自身もそうでしたが、精神的にあまり強くない人の場合、心理的な部分が吃音症となって表れてるケースが多いのです。

 

 

このことに気が付いてる人も多いのですが、では実際にそれをどうやって克服していくか?ということが重要なのです。
しかしほとんどの人はこの方法を知りません。

 

そもそも吃音を病院や診療内科に相談しに行って治したという人を聞いたことがありますか?
吃音はなかなか通常のカウンセリングだけでは克服できないのが現状です。

 

ではどうやればいいのか?ということですね?

 

吃音の正体とは?

【M.R.M】吃音(どもり)・改善プログラムで書かれていますが、
吃音の正体は、“人間の認識システム”です。

 

なんだそれ?となるのですが、心的な吃音はほぼこれが原因です。
これを知らずに吃音を克服するというのは無理と言えます。

 

吃音というのは、簡単に言うと自身の心意的なものによって起きる現象です。

 

よく言われるのは
「肩こり」という言葉を知った途端肩こりになってしまった、という話は有名ですが、吃音も原理は同じです。
またタバコも同じですね、たばこがなぜやめられないというと、やめようと意識しようとすると余計にタバコを意識して吸いたくなるからです。
吃音も全く同じで、「私は吃音だ」「私はどもる」「私は言葉に障害を持っている」という認識が、結果的に脳に「どもれ」という命令を送り、そして現実にどもりを引き越していたのです。

 

このことを自分でもなんとなく気が付いてる人も多いのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

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